■ 動物園ごっこ
動物園ごっこが開かれました。
































担任の先生に訊きました。。
Q: 動物園ごっこの活動のねらいを教えてください。
「動物園をつくる」という共通の目標の下で、
みんなで協力をして、工夫をしたり、話し合いながら
作業を進めていくことです。
Q: 活動の内容について、教えてください。
「人が乗れる動物」をどうやってつくったらよいか、
子どもたちに問いかけることから始め、各クラスで実験を行いました。
具体的には、
段ボールだけで作ってもダメ、牛乳パックを入れてもダメ……。
大きな段ボールの中に小さな段ボールを入れてみても、つぶれてしまいました。
最終的には、「新聞紙を丸めて入れた方がいいんじゃないか」という提案が出て、
それをもとに試行錯誤しながら、制作を進めていきました。
Q. 活動中にみられた子どもたちの変化について、教えてください。
1学期のお店ごっこの制作のときには、
「先生どうするん?」 「次何がいるん?」 「次どうするん?」と
子どもたちが聞いてくることが多かったのですが、
今回は、「いるものをみんなで考えて」と伝えただけで、
「あっちにあったよ」などと、子どもたち同士で声を掛け合いながら、
作業を進められるようになり、成長を感じました。。
■ ふないLab ④Pバルーンでバレー遊び
ふないLabは 園長が
思いつくままに 子どもたちと関わるブログです

4回目の今回は、参加者が全員女の子なので、
ピーコックバルーンで、
ゆるーく “バレー遊び” をします。
その前に
“一文字集中” タイム。。

“バレー遊び”のルールは、
① 基本は 手を使ってバルーンを打ち、みんなでつなげて 続ける
② 誰が打ってもOK
③ バルーンが地面についたら終了
④ (※後から、バルーンが動物に当たっても終了 を追加)
です。。
まずは、
一球目が きましたー


「わあーっ」 みんなが殺到…
テンションが上がりますー!!!
バルーンがゆっくりで、永遠につづく感じなので…
二球目を投入っ!


まだまだいけそう…それならっ
最後の3球目を 投入っっ!!!

次々落ちてくるバルーンに みんな必死…





夢中になってバルーンを追って…さいごは、
みんな 「くったくた」に
なっていました。。





